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【実体験】ゆうパケットポストminiで誤発送!ミスの原因と対策まとめ

みつけた話
今回の記事で分かること!

こんにちは、はじめです!

メルカリで発送のミスをしたくない人へ

今回は、僕がメルカリでやらかしてしまった失敗について書いていこうと思います。

あなたは普段、メルカリを使っていますか?

僕もいろいろな商品を購入したり、販売したりと活用しています。

そんな中で、出品者として販売するときに特に気をつけなければならないのが 誤発送 です

どんなに慣れている人でも、簡単なミスをしてしまうことがあります。

僕自身も、出品者になったときに 「いかに利益を上げるか」 ばかりを考えてしまい、本当に大事な部分を見落としていました。

そんな僕の失敗が、これから販売を始める方の参考になればと思います。

メルカリの送料の最安は?

メルカリには、さまざまな発送方法があります。

その中から自分に合った方法を選ぶことができるので、商品が選んだサイズに収まれば、送料を抑えて利益を増やすことが可能です。

調べた結果、 「ゆうパケットポストmini」 が最も安く発送できることに気がつきました。

「ゆうパケットポストmini」とは?

image.jpg

外寸

長辺 21.6cm × 短辺 17.8cm

内寸

長辺 21.1cm × 短辺 16.8cm

厚さ

3cm まで

重さ

2kg まで

• 専用封筒:1枚 20円(郵便局のみで販売)

• 送料:160円

封筒代+送料を合わせても 180円 で収まります。

他の発送方法(ネコポスやゆうパケットポスト)は 210円以上 かかるため、少しでも送料を抑えたい人には魅力的な選択肢です。

しかも、 封筒に印刷されたQRコードを読み込んでポストに投函するだけ なので、コンビニへ持ち込む手間もありません。

しかし、この手軽さが 僕のミスを招く原因 になってしまいました。

確認ミスが多発!

封筒には両面テープがついているため、一度封をしてしまうと中身を確認できません。

あるとき、家で保管していた あまり読まなくなった文庫本 を出品しました。

すると、なんと 複数の商品が同時に売れる という嬉しい事態に!

IMG_1769.jpeg

普段は 数ヶ月に1つ売れるかどうか というペースだったので、内心かなり浮かれていました。

しかし、ここで問題発生。

封筒に商品を入れてからQRコードを読み込もうとしたら、 どの封筒にどの商品が入っているのか分からなくなった のです……!

それでも、 仕事前に投函すればいいや と深く考えず、そのまま発送してしまいました。

購入者からの連絡



数日後、購入者から 違う商品が届いた というメッセージが……。

「えっ?」と思い、発送時のことを思い出した瞬間、 血の気が引きました。

なぜなら、ポストに投函する前にまともに確認をしていなかったからです。

あのとき、

• 「仕事前で時間がなかったから……」

• 「たぶん、大丈夫だろう……」

なんて心の中で言い訳をしていましたが、時間は戻ってきません(笑)。

とにかく、これからどう対応するかを考えました。

誤発送してしまったときの対応

ミスをしてしまったのは仕方ありませんが、購入者には何の落ち度もありません。

まずは 誠心誠意謝罪 することが大切です。

その後、返品の相談を進めていきます。

1️⃣ 返品手続き

こちらのミスなので、着払いで返品してもらうよう相談します。

購入者には、返送の負担をかけてしまうことになりお互いに冷静でいられなくなるの可能性があるので、できるかぎり丁寧に対応してくことが大切になってきます。

2️⃣ メルカリに連絡

メルカリに 誤発送したことを報告しましょう。

タイミングが良ければ 配送会社に連絡して荷物を止めてもらえる こともあります(※メルカリ便以外の場合)。

郵便局の場合、「取戻し請求を利用できます。

• 配達郵便局で請求:550円

• その他の郵便局で請求:750円

引用www.post.japanpost.jp/question/webyubin/151.html

3️⃣ 返品された商品を確認

返品されたら 中身を確認し、問題があれば購入者に連絡します。

※ここでも丁寧に対応をすることを忘れないでください。

4️⃣ 再発送手続き


購入者に再度、再発送の手続きを行っていきます。

再発送をするときには、メルカリ便等が使えなくなるので、自腹にて発送になります。

再発送をする際には、「メルカリ便」は使えなくなります。

そのため通常での発送が必要になってくるので、お互いの住所を教えて送る方法になってきます。

ちなみに売った商品が送料よりも安くなってしまう場合には、そのまま送りかえしてもらわないでおくという方法もあります。

※双方での話し合いが必要になります。

今回の場合、僕はレターパックをつかって返送をしました。

再び梱包をして、今回の場合は返送用に送り状も書く必要があります。

返送の準備が整ったら購入者に返送を進めていることを伝えてください。

その際には、メルカリを通して連絡をしておくとお互いが未然にトラブルを防ぐことにつながります。

返送するまでに掛かった時間は、受け取ってから1〜2日ほど掛かりました。

今回、返送際にレターパック等を購入と自費による送料の負担が重なってトータルで赤字になってしまいました。

なので、発送をする際には確認を忘れないように気を付けてください!

誤発送を防ぐための対策



今回の経験から、誤発送を防ぐ方法を考えました。

対策1️⃣  付箋を貼って目印をつける


IMG_1779.png             引用 メルカリ公式サイト

封筒に商品を入れたら、 付箋を貼って商品名をメモ しておくと、間違いを防げます。

対策2️⃣  梱包前に写真を撮る

IMG_1776.jpeg

商品と封筒のID番号が一緒に写るように写真を撮っておくと、後から見返して確認 できます。

封筒には ID番号が記載された切り取り部分があるので、それを保管しておくのも有効です。

対策3️⃣  同時に複数のものを発送しない

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一度にたくさん発送すると、間違いが発生したときに収拾がつかなくなる可能性が高まります。

1つずつ発送することで、ミスのリスクを減らすことができます。

失敗した原因

僕が今回 失敗してしまった原因 はまさに 便利さに甘えたこと でした。

QRコードを読み込んで投函する直前に、どの商品とどの封筒が対応しているのか をしっかり確認していなかったのです。

まとめ

今回は、 ゆうパケットポストminiを使った発送の失敗 から学んだことをまとめました。

誤発送を防ぐために大切なこと

対策1️⃣  付箋を貼って目印をつける

対策2️⃣  梱包前に写真を撮る

対策3️⃣  同時に複数のものを発送しない

失敗すると落ち込むし、自分を責めたくなりますよね。

でも、それで怖くなって行動できなくなってしまうのはもったいない。

「失敗した自分を受け入れて、次に活かす」 ことが大事です!

これから発送する方の参考になれば嬉しいです。

今後は今回失敗から学び、確認を忘れないことを徹底していこうと思います。笑